2008/02/15
「映画:ブリッジ THE BRIDGE」-人間版野生の王国-
【自宅にてDVD】
ゴールデンゲート・ブリッジから投身自殺する人を定点カメラ、望遠カメラで追い続けたドキュメンタリー映画。
淡々とした構成の映画だったが、実はかなりエグイ発想。
最初はそう思った。
2月 15, 2008 at 02:10 午前 映画・テレビ | Permalink
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2008/01/29
「ベクシル 2077日本鎖国」-志村ケンの忍者コントを見習ってほしい。-

【自宅にてDVD】少しネタバレします。
高偏差値の中学生が作ったような映画だった。
設定など凝っているのだが、演出・脚本的にびっくりするような拙さがあったりする。
序盤の日本潜入シーンがそうだ。
1月 29, 2008 at 02:43 午前 映画・テレビ | Permalink
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2008/01/18
「毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト」-デヴィッド・リンチ版が観たかった。-

【自宅にてDVD】ネタバレします。
伝説的な写真家ダイアン・アーバスの生涯をモチーフに作られた本作。
ダイアン・アーバスと言えば、異形の人々を被写体にすることで知られ、自身も自殺で生涯を閉じ、作品のタイトルが“無題”であると、謎に満ちているのだが、本作は非常に分かりやすい。
整理整頓され過ぎているくらいだ。
その事は主人公のキャスティングにも現れている。
1月 18, 2008 at 01:18 午前 映画・テレビ | Permalink
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2008/01/11
アニメ「墓場鬼太郎」-和紙テクスチャ使いまくり-

懐かしかった。
子供の頃に読んだ漫画に近い絵柄、ストーリー。
さすがに貸本時代に生まれている訳ではないが(笑)、家にあった漫画本は「墓場鬼太郎」だったのだろうか?
「ゲゲゲの鬼太郎」も時代によってバージョンがたくさんあるから、初期の漫画は「墓場~」と同じ展開だったかもしれないが、よくわからん。
1月 11, 2008 at 11:46 午後 映画・テレビ | Permalink
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2008/01/10
「フラガール」「バベル」「かもめ食堂」-取り留めなく観る。(その2)-
「フラガール」
【自宅にてTV】だいぶ前に観た。
「ウォーターボーイズ」に端を発する“集団訓練モノ”かと、高を括って観たのだが、意外と面白かった。
製作者の志が高かったのだろう。
忘れ去られた時代、人々がエンターテイメント作品として蘇った。
監督: 李相日
脚本: 李相日 羽原大介
撮影: 山本英夫
音楽: ジェイク・シマブクロ
出演: 松雪泰子 豊川悦司 蒼井優 山崎静代 寺島進 志賀勝 岸部一徳
【関連サイト】
□フラガール:公式サイト
http://www.hula-girl.jp/
1月 10, 2008 at 01:19 午前 映画・テレビ | Permalink
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2007/12/13
「叫」「ドリームガールズ」「ニューヨーク1997」「エスケープ・フロム・LA」取り留めなく観る。
「叫」
昨今のJホラーをリミックスした感じ。
しかし、黒澤清監督は投身自殺のシーンにこだわるなぁ。
「回路」でも確か投身自殺のシーンがあったはず。
それもビルの屋上から地面までカットを割らずに、ドサッと落ちるとこまでを1カットで撮る。
12月 13, 2007 at 12:49 午前 映画・テレビ | Permalink
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2007/12/02
「大日本人」-何故、TV放送向けに作らなかったのだろうか?-

大日本人
初回限定盤
【自宅にてDVD】
映画館で観ようと思っていたが、何だかんだでDVDになってしまった。
が、しかし本作を映画館でみたら、正直がっかりしたかもしれない。
それは、映画的なダイナミズムが全然なかったからだ。
12月 2, 2007 at 10:12 午後 映画・テレビ | Permalink
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2007/10/29
黒澤明監督「隠し砦の三悪人」がリメイクされる。しなくていいよ、ホント。

YAHOOニュース
黒澤明の名作「隠し砦の三悪人」が再映画化!主演は嵐・松本潤
樋口真嗣監督とジャニーズのコンビで映画化。
「日本沈没」の二の舞じゃないかなぁ。
ニュースを読んだだけで不吉な感じがする。
リメイクなんかしなくていいから、オリジナルを劇場公開してよ!
10月 29, 2007 at 10:35 午後 映画・テレビ | Permalink
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2007/10/26
「サンシャイン2057(原題:SUNSHINE)」-邦題が安い映画にしてしまった。-

【自宅にてDVD】ネタバレします。
「トレインスポッティング」「28日後...」のダニー・ボイル監督作だけあって、ハリウッド製エンターテイメント映画という印象をあまり受けない。
何と言うか、ユース・カルチャーの臭いがする。
書いていて恥ずかしいが(笑)。
10月 26, 2007 at 11:39 午後 映画・テレビ | Permalink
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2007/10/17
「力道山」と「イカとクジラ」、どちらも見応えあり。

「力道山」
“力道山”役のソル・ギョングがやはり良い。
日本語がたどたどしい箇所も当然あるが、些細な事に過ぎない。
他に誰が演ずる事が出来ただろうか。
被差別者で有るが故に、徹底的に“個”であろうとした生き様を熱演。
力道山に寄り添う“綾”の中谷美紀も良かった。
10月 17, 2007 at 02:52 午前 映画・テレビ | Permalink
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