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2007/03/24

「ホステル:HOSTEL」-暗闇はやはり映画館だな。-

ホステル コレクターズ・エディション 無修正版

【自宅にてDVD】

イーライ・ロス監督の前作「キャビン・フィーバー」も観たのだが、典型的なホラーだなぁという印象しかなかった。
しかし巷の、且つ批評家の評判は良かったはず。
今作は前作以上に前評判が良く、気になってレンタルしたのだった。

が、話題のゴアシーンであるが家のテレビでは、ほぼ真っ暗で何が起こっているのか全然分からない。
叫び声を頼りに想像するしかない(笑)。
最近の液晶やプラズマテレビは暗闇のシーンでも、ちゃんと再現するのだろうか?
テレビにとって、黒の色調はもっとも苦手なはず。
また、当然だが映画は映画館だと強く思った。
なので、ゴアシーンの出来については正直よくわからない。
が、それを差し引いても喧伝されているほどゴアシーンのみを売りにしている映画には思えなかった。
この映画全体に占めるゴアシーンの割合も、それほど多くないように思える。
ハイテンション:HAUTE TENSION」を観た時にも思ったが、あまりゴアシーンばかりを宣伝材料にすると、逆に不評を買うことにならないだろうか。
現に「ハイテンション」も思っていた程では無かった。

今作「ホステル」もゴアシーン以前に良く出来た真っ当な映画であり、そちらで驚かされる。
何気ない会話や行為の伏線も後々ちゃんと効いてくるし。
性欲満タンのボンクラが男女問わず、快楽の国スロバキアを目指し、逆に鬼畜達の餌食にされるという展開も、バックパッカーやレイブパーティーが浸透している現代の状況を上手く取り入れている。
「トレインスポッティング」以降に生まれたホラー映画といった感じだ。
なので、ゴアシーンのみを目当てに観た人にとっては退屈に映るかも。

それにしても、名も無い綺麗な女優さんが惜しげもなくガンガン脱いでる映画は、それだけで価値があるような気がした(笑)。
ヌードなど巷に溢れかえっているのだが、東欧女性の独特な雰囲気と体のラインが綺麗だったせいかもしれない。

【関連サイト】
□ホステル:公式サイト
http://www.hostelfilm.jp/

キャビン・フィーバー スペシャル・エディション キャビン・フィーバー スペシャル・エディション
ライダー・ストロング イーライ・ロス ジョーダン・ラッド

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3月 24, 2007 at 10:10 午後 映画・テレビ |

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=== やられたら、やりかえす! その国民性がアメリカらしい! 『ホステル』 2005 === こちらの一作は全米公開時に初登場一位 (一週だけ) を記録した、クエンティン・タランティーノ製作総指揮、イーライ・ロス監督のスプラッター・ホラーですね〜〜。 公開では R-18 指定の映画..... [続きを読む]

受信: 2007/03/25 4:14:14

コメント

同じ映画をアップしてるようなので、こちらにもTBさせてもらいます。

そうですね、ガンガン脱いでくれてましたね。(^o^;
また寄らせてもらいます、よろしく。

投稿: Kaz. | 2007/03/25 4:20:37

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